プロフェッションジャーナルNo.654が公開されました。
Profession Journal
川瀬裕太税理士による新連載『グループ企業の税務Q&A』がスタート。グループ法人税制、組織再編税制、グループ通算制度といった複雑な制度について、一方の制度適用が他方に及ぼす影響など制度横断的な論点を中心にQ&A形式で解説。実務上の注意点を確認していきましょう。
『有価証券報告書における作成実務のポイント』が最終回を迎えました。今回は株式事務の概要から提出会社の参考情報、保証会社等の情報まで解説。全19回を通じて、有価証券報告書の第一部から第二部まで体系的に整理されています。有価証券報告書における作成の実務対応として、今一度通しで確認されてはいかがでしょうか。(公認会計士・西田友洋)
編集Xによる新連載『書く論』がスタート。実務書の編集職に30年近く携わってきて学んだ執筆に関するさまざまなことをつぶやきます。第1回のテーマは「なぜ書く」。本業がある実務家がわざわざ原稿を書く理由とは。「ノウハウを開示するだけ」vs「知識を広く伝えたい」という2つの視点から、執筆の目的について考えます。