プロフェッションジャーナルNo.655が公開されました。

Profession Journal
【今週のお薦め記事】
人気連載『税務必敗法』では、法人設立時に1期目を7ヶ月以下にする助言を失念し、特定期間の規定により設立2期目に消費税納税義務が発生した事例を解説。損害賠償を防ぐための対策として、法人設立日の調整や事前税務相談業務担保特約の重要性を確認します。(森智幸公認会計士・税理士)

この時期恒例の連載、『計算書類作成に関する"うっかりミス"の事例と防止策』では、デジタル化が進む今日でもなお発生する計算書類のうっかりミスを検証。税引前当期純損失を誤って「純利益」と表示してしまった実例をもとに、損益名称と計算結果の整合性確認の重要性を解説。計算チェックを習慣づけることでミスを開示前に発見できます。(石王丸周夫公認会計士)

今号より新連載『国税審査官エイトの勤務日誌』がスタート。国税不服審判所を舞台に、審査官として配属された主人公の目を通して審判所の内部や合議の様子を描く小説風の読み物です。争点主義的運営など審判所の特色や、税務署とは異なる役割について、物語形式で分かりやすく紹介します。(八ッ尾順一公認会計士・税理士)