プロフェッションジャーナルNo.660が公開されました。

Profession Journal
【今週のお薦め記事】
本業の傍らSNSでも収益を得ている顧問先から、投稿用の衣装やバッグを経費にしたいという相談を耳にすることもあるのではないでしょうか。『社長からの無理難題の断り方・かわし方』の第3回では、実際に使用していれば全額経費になると思いがちなこうした相談への実務対応のポイントを整理します(田村俊雄公認会計士・税理士)。

今回の『暗号資産(トークン)・NFTをめぐる税務』が取り上げるのは、海外CEX・DEX・プライベートウォレットの利用が、税務執行にどのような壁をもたらすか。ブロックチェーン上の取引可視化と課税実効性との構造的ギャップを詳しく解説する回です(泉絢也東洋大学法学部教授)。

毎年恒例の『2026年3月期決算における会計処理の留意事項』が今号より全3回でスタート。第1回では、防衛特別法人税の導入を踏まえた法定実効税率の変更、外形標準課税の改正、令和8年度税制改正大綱の留意点を解説します(西田友洋公認会計士)。