プロフェッションジャーナルNo.645が公開されました。
Profession Journal
一般社団法人日本経済団体連合会経済基盤本部長の魚住康博氏による『日本の企業税制』では、11月5日に与野党6党が合意したガソリン税等の暫定税率廃止について解説。12月末のガソリン暫定税率廃止に向けた合意内容の詳細や、今後の安定財源確保の検討課題等を整理します。
人気連載『〈ポイント解説〉役員報酬の税務』では、役員給与の過大性判断において課税庁が更正処分時に加重平均法を採用した京醍醐味噌事件を解説。同業類似法人の情報を基礎とする現行制度下で、財務内容と役員給与額のバランスに留意すべき点を検討します。(中尾隼大税理士)
『《顧問先にも教えたくなる!》資産づくりの基礎知識』では、株価上昇局面でのiDeCoにおけるスイッチングと配分変更の具体的な手順を解説。利益確定を検討する顧問先へのアドバイスに役立つ実務的な内容となっています。(山中伸枝CFP)