プロフェッションジャーナルNo.651が公開されました。
Profession Journal
『monthly TAX views』では、決着した「年収の壁」議論を総括。税の公平性の観点から、低所得者よりも中間層に手厚い減税となった結果や財源確保の課題を鋭く指摘します。政治的決着の裏にある、給与所得控除と個人事業者のバランス等の論点を確認してみてはいかがでしょうか。(森信茂樹東京財団シニア政策オフィサー)
上西左大信・佐藤善恵両税理士による対談連載『「令和8年度税制改正大綱」のここに注目!』がスタート、今週は第1・2回を同時公開です。高市政権下の税制改正大綱から、基礎控除の物価連動制や防衛的賃上げの背景を独自の視点で読み解きます。大綱の舞台裏や今後の展望など、実務家必見の議論を確認してはいかがでしょうか。(上西左大信税理士・佐藤善恵税理士)
長期にわたって連載された『所得課税第三部門にて。』が、第100話でついに完結。退官する中尾統括官が選んだのは、税理士ではなく高校教師の道でした。租税教育を通じて語られる税の公平性と民主主義の根幹。感動の最終回をぜひ見届けてください。(八ッ尾順一公認会計士・税理士)